オータニグループ(株式会社オータニ・株式会社はんど) | 山口県宇部市

会社案内

社長あいさつ

オータニグループホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

弊社は山口県宇部市にて、その主要産業が石炭から化学製品に転換を始めた時期である1930年(昭和5年)に、工業製品の請負作業、機械メンテナンスを生業とする大谷組(個人経営)を初代社長・大谷善治が開業したのが始まりです。以降、建設業へと進出し1960年(昭和35年)に有限会社・大谷建設工業所、1967年(昭和42年)に大谷建設株式会社へと法人組織化してまいりました。

また1970年(昭和45年)、二代目社長・大谷将治は、ハウジングのブームが到来すると予測し、住宅・不動産業を営む大谷地所株式会社を設立、地域の住環境およびそれに付帯するサービスの提供を開始いたしました。
平成の世となり、全国的に「高齢化」「介護」というキーワードが、新聞紙面に度々表記されるようになりました。そこでバリアフリー工事監修、介護用品の販売・レンタル業を行う株式会社はんどを1999年(平成11年)に設立、現在山口県西部、北九州市へと活動範囲を広げております。
そして2011年(平成23年)、類似業務の統合・効率化と「建設業×不動産業」による新たな付加価値創出を期して、大谷建設株式会社と大谷地所株式会社を合併し、株式会社オータニが誕生しました。

当グループが、創業以来大切にしているのは「人と人とのご縁」。
お客様やお取引先、地域とのご縁なくしては、私たちの仕事は成り立ちません。また、どんなにいい商品やサービスを提供していても、それらが時流に合ったものでなくては企業として生き長らえることはできません。
私たちは、人口減少(特に地方)、少子高齢化によって、国全体の力が縮小・弱体化していくおそれのある将来においても、必要とされる商品・サービスを提供し、また必要とされる存在であり続けます。

私たちオータニグループの取り組みに、どうぞこれからもご期待ください。

2014年6月
株式会社オータニ/株式会社はんど
代表取締役社長 大谷 英治